【ゲーム】チョコレイト・ディ☆




けれど裕也さん、



「でゅふ…でゅふふ……」



なんか気持ち悪い笑いを連発するだけで、一向に起きる気配がない。



『――…っもう!!』



その様子に痺れを切らした私は、ついに最終手段に出る事にした。


それは――…



「あーっ!!あんなところで神無ちゃんがメイド服着てるー!!」


「なんだとォ!?」



神無ちゃんの名前を出す事。




< 14 / 39 >

この作品をシェア

pagetop