【ゲーム】チョコレイト・ディ☆
「梨乃ちゃん、諦めちゃダメ!!」
「へ?」
「言うだけならタダだし!!」
「は?」
「梨乃ちゃん可愛いから!!そこは私が保証するから!!」
「え?あ、あの、」
「結果はどうなるか判らないけど…泣きたくなったら言ってね!!いつでも胸を貸すよ!!」
そう言って彼女を勇気付けると、私は教室へと歩き出した。
「……え?えぇぇっ!?」
自分の考えに気付かれた梨乃ちゃんが
あまりの恥ずかしさに悲鳴を上げていた事にも気付かずに。
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