SトロベリージャM
首根っこを掴んでいたダイの手が、背中に回った。
そして、実野里を抱き締めながら、優しく背中を撫でた。
絹のブラウスが、スルスル音を立てた。
それと同時に、ダイの長い指が、間接的に下着に当たった。
「実野里・・。」
(そんな切ない声で名前を呼ばないで・・。)
そして、吐息を交ぜながら、耳を舐めた。
「ダっ、ダイっ・・。」
自分の感じた声を聞いたことのない実野里は、名前を呼ぶことで、その濡れた音を誤魔化した。
ダイは、耳元で囁いた。
「いつか、実野里の可愛い声、聞かせて。」
力の抜けた実野里は、ダイの胸に身を預けることしかできなかった。
実野里の頭の中は、真っ白だった。
(ダイチガ、ウスレテイク・・?)
一瞬、真っ白の中に、稲妻が走った気がした。
そして、実野里を抱き締めながら、優しく背中を撫でた。
絹のブラウスが、スルスル音を立てた。
それと同時に、ダイの長い指が、間接的に下着に当たった。
「実野里・・。」
(そんな切ない声で名前を呼ばないで・・。)
そして、吐息を交ぜながら、耳を舐めた。
「ダっ、ダイっ・・。」
自分の感じた声を聞いたことのない実野里は、名前を呼ぶことで、その濡れた音を誤魔化した。
ダイは、耳元で囁いた。
「いつか、実野里の可愛い声、聞かせて。」
力の抜けた実野里は、ダイの胸に身を預けることしかできなかった。
実野里の頭の中は、真っ白だった。
(ダイチガ、ウスレテイク・・?)
一瞬、真っ白の中に、稲妻が走った気がした。