空から舞い降りた天使
そのころ、隼人の家の近くでは、ゆみが寒い中ブルブルと震えながら、待っていた。



さむっ〜



こんなことなら、隼人せんぱいの家にいけばよかったかな?



すぐに来るとおもったんだけど。




隼人せんぱい、ゆみ、凍えそうだよ。




ゆみは、身体をさすり、両手を合わせながら、それでも隼人を待っている。










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