ォォヵミ少年と落書き少女





「・・・あのぉ」

「・・・」

「お願いがあるの!!」

どうせ、付き合ってとかだろ...

特に期待もせずになんとなく聞いてみる。

「・・何?」

何を言うんだろう...?

「購買のパン買ってきてくれない?」

「・・・・ハァ?」

その言葉は意外だった!!

だって、俺は女だろうが男だろうが関係なくパシリとして使ってきた。

だが、コイツは俺をパシリとして利用しようとしている。

「いやだって言ったら?」

「う~ん。ずっといやがらせする!!」

コイツハ何が言いたいんだ?


「たとえば?」

「う~ん...ノートに落書きとか、靴に押しピン...とかとか!!」

「はぁ?ガキかよ...」

< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

お隣は天然さん。

総文字数/1,480

恋愛(ラブコメ)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
学校イチ、イケメンで成績優秀な京太。見た目は無口でイカツイけど、本当は天然な京太。ある日そんな京太の隣の席になったのは....
タレ目男子と韓国女子

総文字数/3,455

恋愛(ラブコメ)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
タレ目な龍也。できる男は毎日がつらい。無口でかなりのドSだが、実は情が深かったりする龍也の目の前には男遊びがひどい韓国スター好きな愛花が現れる。最初の出会いは最悪だった二人だが、だんだんと気持ちが通うようになり.......。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop