この彼女、天然系



抱きしめてると、憂の


匂いがふわっと香ってくる。






……………………もー、我慢の限界だ。






そう思って憂から離れた。




「陽希?」



「ごめん、」




「へ?何がごめんなの?」



ちょっと、声が震えてる。



あー、泣いちゃうかな………?





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