冷たい王子は私の彼氏



「わかった…。はい。」



『そうだ。お洋服とかはどうするの?』



「あ、そうだね。ちょっと待って。

ね!横田くん。」



「…あ、あぁ。なに?」



「うん。服とかどうしよう?」



「俺の貸す。」



「あ、はい!ねーー!お母さん。」



『はい?』



「服は、貸してくれるみたい。」



『あら、感謝しないとね。』



「うん!」



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