なぁ、好きなんだよ。
咲「雄太ーっ」

雄太「おーなに?」
咲は、夢愛のメアドを渡した。
咲「あのさこれ、夢愛が雄太に渡してくれって…」

雄太「…」

咲「どしたの?」

雄太「なんで受け取ったんだ?」

咲「夢愛に渡してって頼まれたから…」

雄太「咲は、頼まれたら全部それを引き受けるのか…。俺の気持ちも知らないで。」

咲「どうしたの?なんかいつもと違うよ?怒ってる?」
雄太「咲のせいで調子狂った。ちょっと外行ってくる」そう言って雄太は、裏庭に行った。

なかなか戻ってこないので、咲は、雄太を探した。
咲「あ、雄太そんなとこにいたのー?」

雄太「うるせーよ。あんま近付くな」


咲「え?なんで?」


雄太「どんな思いでずっと咲のそばにいたと思ってんだよ。!」


咲「どうゆう意味?」

雄太「俺は、ずっと咲のことが好きだったんだよ!」

咲「やだもー雄太ったら。なんの冗談?笑」
雄太は、無理矢理咲にキスをした。咲「え?!雄太?!何してんの…照」
雄太「うるせーよ。咲は俺のことだけ見てればいーんだよ。」



咲「え?照」
雄太「俺は咲が好きだ。」
そして雄太は熱いキスをした。

咲「もうほんと、ばかっ」
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見ていただきありがとうございます 今回私が体験したつらい片思いの恋愛をここに書かさせていただきます 主人公 ※名字はプライベート上変えさせていただきます ・私。蜜島早輝正真正銘の15歳の中学三年生。海斗のことを一途にずっと思いつづけている × ・片思いの彼。中嶋海斗同じ、中学三年生。でも早輝とわ別々の中学。早輝のことを恋愛対象として思えない。

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