誘うクチビル


はまかわりつ?…

「それ、俺の名前」

はてなマークを浮かべているとそんな声が聞こえた。
視線を向ければ目の前の男が一歩前に出る。


なるほど、これがこの男の名か。

!!



そう理解した瞬間その唇が触れた。
最近忘れていた感触が私の唇に残る。





「キスしてって、その唇が誘ってた」


そう言っていたずら顔で笑う男。
私は心を溶かす熱を感じた。


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