現実でもマンガでも
あー
ちいーこくぅー
ダッタッタ
「ママー! 行ってきます」
「いってらっしゃい」

あっ、こんにちは
私は、高橋 ありな
でごせぇ ます。
今は もぅダッシュ㊥
「あーもぅ 最悪。 遅れる
あっ、し、信号が赤だし」
と そこに カップルが
あらら ネタだよ
ネタ マンガのね

ピィー ピィー
また 赤信号になっちゃった
バかだ 私、いつもこうだ
はぁー

無事 私は学校につきました
三時間目に
「お、おはよございまーす」
「高橋 お前は バかか?
あとでこい」
やっちゃた。 はぁー


まーいぃー 「なに? あんた
また やってたの?」
まいは小学校からの親友
「な、なんでわかったの?」
「目にくまが 、あと つかれてる」
さすか まい様
まいは天才的だし 美人で
うらやましい
ちなみに私のマンガの主人公の
モデルなのです。
「高橋ぃー こい!」
あもぉー 忘れてた
「いってくるね」
何の?もぅ
「高橋 こいつと資料かたずけろ。」
「はーい 」
誰だろう?
そう これが私の衝撃の出合いだった。
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