i miss you…。:*
あれから数日が立ち
想司君は起き上がれるまで回復した
傷跡は、完璧に閉じたわけじゃない
それでも痛みは消えたみたいだ
『迷惑かけてごめんな』
想司君は謝ってばっかりね
謝らなきゃいけないのは
私の方なのに
苦しそうな想司君に
何もしてあげれなかった
『私も、ごめんなさい』
『いや、まりあは良くしてくれたよ』
『言葉を間違えたみたいだね』
『ありがとう』
想司君…
何だろうこの気持ち
胸の奥が暖かくなっていく