i miss you…。:*
電話の終わった想司と部屋の片付けをする
ガラステーブルを片付けるときの
想司のやっちゃった感の顔には
今思い出しても笑えるほど面白い顔をしていた
片付けしてる間も
想司は何も聞いてはこなかった
なんなら、笑いが溢れてて
想司の優しさに心が暖まる
何だかんだで、キッチンの血だまりも
ガラステーブルの片付けも想司がしてくれた
一段落ついたのは、日付が越えてからだった
想司は自分の身なりを見て
困った顔をしながらシャワーを浴びにいった
さすがに、ずっとあのままの格好をされてると...
想司の服を選びながら明日のことを考える