意地悪上司は仔猫好き





「か…カズさん…ッ///。」





近いからッ//!?





視界の片隅で不安そうな彩音とニヤつく鷹栖さんが外に出て行くのが分かった。





に…逃げたッ!?




あんの上司ぃッ!?





なんて言ってる場合じゃないッ?!





私はハッと目の前の状況に戻る。




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