意地悪上司は仔猫好き






ッも…う…ダメェ…。





トロンとした私に満足気なカズさんの顔。





「ッ…はぁ///;。」




涙目の私を目の当たりにして驚くカメラマン。




「そ…そんな…。」




あからさまにショックを受けている。





「だから言ったでしょ。君が思ってるようなお姉さまじゃないって。」





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