意地悪上司は仔猫好き






少し走ってお互いに顔を見合わせて笑った。




私にとってこの人は唯一無二だと思った。




見た目や言動だけじゃ分からないその人の本質。





それを見せれて尊敬出来て愛せる相手。





それが私の唯一無二のカズさん。




たまにチャラくても爽やかでもちょっとヤキモチなのも





「大好きですッ、カズさん。」





私はカズさんの腕を掴む。




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