私は彼の浮気相手!?~初恋相手はイケメン美男子~
雅は困った顔のまま言った。




「それは…いきなり困ります…」




だろうな…こうなったらあの方法しかないな…




俺はマジックを出して、雅の手を掴んでメアドを書いた。




「ちょっと!何するんですか!」




「何かあったら連絡しろ。




俺を信用するかしないかはお前が決めろ。」




「…そんなことしても友達にはなりませんからね!」




雅は照れながら言った。




雅が照れてるとこ初めて見た。やべ…超可愛い…




「あとお前の事雅って呼ぶから♪」




「え…///きやすく呼び捨てにしないでくささい!」




雅がそう言った直後、優が話しかけた。




「葵ー遅いぞー!」



「ちょっと雅、葵君と話すのはいいけどもうちょっと早く歩いてよねー」
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