君に捧ぐ、愛の唄



滅多に笑わない彼の、貴重な笑顔。


それだけじゃない。



必死すぎて気づかなかったけど、彼はいつも無言。


滅多に喋らない彼と話したことも、貴重すぎる。



「じゃあな」



彼は今度こそ、部屋を出ていった。






やっぱり記者失格だ…



今のは絶対にシャッターチャンスだったでしょ…。



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愛の言葉は囁かない

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恋愛(純愛)52ページ

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好きだから、 好きとは言わない 愛してるから、 愛してるとは言わない 私の気持ちは心の奥、 鍵をかけて しまっておくの 私はあなたにとって、 “親友の婚約者” でいることを選びました それが、あなたの 1番近くにいられる方法 だから ―愛の言葉は囁かない―

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