愛 ~②巻~
『宮先…』

宮先も寝てて、私に抱き付いてるし。


私は抱き枕じゃない!

『オーイ!宮先~起きろ!』

「う?」

宮先は目を開く。

「あれ?倉井?」

『何?』

「あぁ…そうか!」

宮先は状況を把握したらしい。


「あっごめん」

宮先は私に抱き付いてる事に気付いた。
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