幼なじみはイジワル彼氏

頬をつついてみる。



「ん~…」



若干手でよけられた…。



どうやら睡眠の邪魔はされたくない模様。



はぁ…。



あ!チューしてやろうか。



「菜々、起きねぇとチューするぞ」



と、言った瞬間…



「キャーァァっんん!」

「うるせっ…」



パチッと眼が開き、叫ばれた…。



咄嗟に手で口押さえたけど。



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