幼なじみはイジワル彼氏

それよりも…今日……。



遥斗と手を繋いで遥斗の部屋のある2階へ上がった。



部屋に近付くにつれて、鼓動が加速する。



部屋に入ってからはどうにかドキドキを静めようと違うことを考えるようにした。



「あたし、遥斗の部屋来たの久しぶりかも」

「そーだっけ?」

「相変わらずオシャレ〜」



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