―奏― 君に捧げる愛の歌


ライブハウス“メトロ”に着くと、もうすでにたくさんの人でいっぱいになっていた。



陽子ちゃんは何度かここに来ているらしく、問題なく入ることができた。



よかった、陽子ちゃんのおかげで私も入れた・・・


私の心配は取り越し苦労だったらしく、ほっと胸を撫で下ろした。


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