【完】未来へ
「え!黒瀬先輩?」





俺は、思わず声を出した






「あれ?会ったことあるっけ?」





「あ、いえ、同じ学校ですから」





「そうだったのか、本当だよく見たら制服同じだね」






「そうですね・・・・・・・」






「でも、なんで俺の事知ってるの?」




「いえ、友達から聞いたんです」





「そうなんだ、まぁ、これからよろしくね」





「はい、よろしくお願いします・・・・・・」





そう言うと黒瀬先輩は部屋の中に入っていった





あの人が黒瀬先輩か・・・・・





まさか、隣の部屋だったなんて・・・・





黒瀬先輩が未来を振ったのか―――
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