キミが好きで大好きで【短編】
「ありがとうございました」

買い物を済ませた僕は前に
歩いている人影を見つけた。

それは誰なのかはすぐにわかった。

そう__キミだ。


キミは片手に大きなバッグ、片手に
は楽器という大荷物を抱えながら
フラフラと歩いてた。

僕は、そんなキミが放っておけなくて
気づいたらキミに声をかけていた。

「大丈夫?手伝うよ」

そう心配そうに言って、
片方の荷物を持とうとしたら…

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