キミのて【完】番外編更新開始
朝、私は朝食を作り、身支度をし、部屋を綺麗さっぱり掃除すると、家を出た

自然と涙は出なかった

納得したんだ、おかしいかな…

でも、気が付かなかった

素足だった

「……どこ、行こうか…」

素足のまま、信号を待っていると、ポンと肩を叩かれた

「…?」

振り向けば、昨日のシンちゃんの隣にいた女の人だった


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