片想い...



「ねぇ」


ドキドキしながら話しかけた。


「ん? 」

びっくりした様子で

君はあたしを見て答えた。


「好きです


ずっと前から好きでした」


そう言ってうつむいたあたしを


君は見つめていた。
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