夢を見る
最終章
     FIN
 木曜も昼まで仕事をしてから、食事を取りに、ランチ店へと向かう。


 スマホを持って、だ。


 食事が届くまで、ネットでニュースをチェックしていた。


 別に変化のない昼だ。


 また、午後三時からカフェに行きたいなと思った。


 徐々に暑さが出始めて、気温が上がり出している。


 タブレット端末も持っていたので、電子書籍を読むことも出来るのだ。


 いろんな意味で労苦があった。


 だけど、それを乗り越えてきたから、今がある。


 別に多少きついことに遭遇したとしても、大丈夫だった。


 強さがあるのだ。


 秘め隠したような。
< 809 / 815 >

この作品をシェア

pagetop