―彼氏と彼女―




 次の日、私は懲りずに彼にメールを打つ。




『話したい事があるので、放課後、校門で待ってます』























「まーたあなたなの?」



 相変わらず可愛らしい姿の女の子が、呆れた顔で近付いてきた。

< 80 / 209 >

この作品をシェア

pagetop