悲しみが止まらない
家の方向が亮と千香子以外はばらばらだった



それぞれ電車にのって家路についた



帰り道なんだかみんなとはぐれていたときの彼の事を考えていた




優しい目の人だった


千香子か羨ましいなあんなに大切にされて
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