オオカミとお姫様
休憩の時間になっても詩音の姿はなかった。
どこいったんだ…?
練習が終わった。
入部届を記入し、部室へ戻る。
…いた。
数時間ぶりに詩音に会った。
「お疲れ様です」
「疲れた…」
「帰りにアイスでも食べます?」
「…うんっ」
詩音からの提案に自然と笑みがこぼれる。
詩音も笑顔になる。
やっぱ笑ってる詩音は1番かわいいなっ。
「そういえば、今日は制服でサッカーしちゃったんですよね。ジャージとかに着替えなくて大丈夫ですか?」
「ん?まぁ大丈夫。明日からは練習着でやれるし」
「そうですか」
そういえば、急いで行ったからジャージとか持ってこなかったんだよな。
まぁ、洗えば何とかなるし。
それに、練習着もらったから。
どこいったんだ…?
練習が終わった。
入部届を記入し、部室へ戻る。
…いた。
数時間ぶりに詩音に会った。
「お疲れ様です」
「疲れた…」
「帰りにアイスでも食べます?」
「…うんっ」
詩音からの提案に自然と笑みがこぼれる。
詩音も笑顔になる。
やっぱ笑ってる詩音は1番かわいいなっ。
「そういえば、今日は制服でサッカーしちゃったんですよね。ジャージとかに着替えなくて大丈夫ですか?」
「ん?まぁ大丈夫。明日からは練習着でやれるし」
「そうですか」
そういえば、急いで行ったからジャージとか持ってこなかったんだよな。
まぁ、洗えば何とかなるし。
それに、練習着もらったから。