―Last message―
「アーシャに会いに来たの!
なんで待っててくれなかったの?
なんで、なんで・・・っ」
「あぁ・・・レイノが連れてきたんですね。」
そう言うアーシャの顔は
なんだか悲しそうだった。
「迷惑だったならごめん・・・。
でもあたしはアーシャに会いたくて・・・。
レイノは悪くないよ!?
あたしが勝手に・・・っ」
「迷惑なんかではありません!!」
そう言ったアーシャはすぐに
泣きそうな顔になって再び口を開いた。