それでもこの気持ち……止められない…


 言い終わったのか、席に座った。

 サッカー…、好きなんだ……。

 なんか、似合うな…。

 ポケーっとそんなことを考えていた。

 「次ーっ。工藤ゆいちゃんっ」

 えっ?

 私?!

 もう順番?!

 ガタッ!

 え、ええっとーっ!

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