私は、またいけない人に恋をした…

私達わ…

数日後…


「どうゆう事ですか、敦子ちゃん?」


どっ、どおしよ…

「あの…え~と…その」

「まぁ、仕方がないですね。校長」

え!何が?

もしかして、許してくれる!

「そうですね…桐谷先生には、教師を辞めていただきます、敦子ちゃんには、2ヶ月の停学です。」

え?
桐谷先生は………辞める?

そんなの、嘘だよ。

きっと、気のせいだ!
「では、教室に戻りなさい。」

「「では、失礼します」」
ガチャン


タッタッタッタ


「桐谷先生は、辞めないよね、そうだよね嘘だよね。」

何で、黙るの……

いや、いや…

「敦子……ごめん」

そう言って、私の目の前に現れなかった……


電話番号も、メアドも変えて、

次の日、心友の優子からメールが来た。

ー優子♪ー


桐谷先生が、辞めた

…END…

あの時、私が誘わなければ、桐谷先生わ……


私はそれから、外に出れなくなった…


2ヶ月経っても……
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