ブラック プリンセス Ⅱ



それより、俺の女って…

まぁ、否定はしないけど…

「いや…ちがうんです…。」


「言い訳すんじゃねーぞ。
俺は女だろうが、
ようしゃしねぇから。」





言い訳しようとした瑠璃に
すかさず隼人の
冷たい言葉がつきささる。



「そうだよ?
君は俺らの大事な姫に
何をしていたのかな?」


優しい、
でも冷たく言い放す
秀哉。





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