あたしの隣は指定席



そしたら、裕介があたしの手を握って



「ちょっと涼まね?」


「うん!いいよ」



裕介に手を引かれあたしは裕介に、着いて行った。


「保健室?」


「裕介、どっか痛いの?」


あたしは裕介の顔を見上げた。

裕介は背が高いからあたしは見上げなきゃいけない。


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