あたしの隣は指定席



そしたら、裕介があたしの隣に座って

これなら大丈夫か?


って言ってくれた。




「ありがとっ!!」


あたしは裕介に抱きついた。



「それ反則」


裕介はあたしの顎を持ち上げてキスをした。



「っっっ/////」


< 152 / 284 >

この作品をシェア

pagetop