あたしの隣は指定席



あたしは肩で息をした。



「呼吸するの忘れてたのかよ…」



「うん、、、、」



「またする??」



あたしは、思いっきり首を横に振った。



「なんだ…」


裕介は少しいじけた。



< 157 / 284 >

この作品をシェア

pagetop