lovelove♡story 2


熱く激しいキス。
何度も何度も唇を重ねてくる彼。

そして少しして私から静かに離れる。
「ごめん‥ね‥」
そう言うのが精一杯で。

そんな私を急に抱きしめる。
「ゃ‥」

「しばらく、こうしてていい?」

「‥うん。」


私は力なく彼にもたれかかった。

なんでこんなにあったかくて優しいの‥

私、最低なことしたのに。

私は自己嫌悪でどうにかなってしまいそうだった。






< 79 / 112 >

この作品をシェア

pagetop