【完】お嬢さまの執事様
4♡大好きなの、、、隼、、、。♡桜side











「桜。この人なんだが……。」







さっき手に持っていた写真を
私に見せながらパパは話を続けた。








「この人は柊(ひいらぎ)財閥の
息子さんでな……
お前も来年19歳だろう。
そろそろ結婚して家を継いで
くれないか??」






…………。


…?!




……………は?






「何言ってんの?パパ。」





結……婚……??



私が……?







「この方が桜にぜび会いたいと
言ってくれているそうでな。」






………………。





これだから
この家は嫌い。






……………私の自由なんてない。







私は前にあった机を
思い切り叩き





「嫌だよ!!!!
お見合いなんか…絶対!!」













< 44 / 146 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop