幕末~夢物語~
あいつらのいる部屋に連れって行った。
「おはようございます。」
少女は小さな声で言った。

近藤に聞くと、どうやらこいつは美影というらしい。

俺達はなぜか、この美影という少女を無性に守りたくなった。


男達Saido end

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