グッバイ・ティラミス



高校時代の恋愛って、記憶に残りやすいような気がします。先輩、だとか、先生とか年上の大学生とか、大人な人に憧れる時期だと思います。私も年上が好きだったし、なっちゃんが好きだったのは先生です。


絶対無理!忘れられない!って時期にこの小説を書き進めて、忘れられられないだろうなって思ってた人をダブらせながら、描写とかも書いていって。

忙しかったこともあり、3年前くらいかな。完結する直前で、更新ストップしました。
3年たった今、再び、更新をしました。




忘れられられないって思ってた人は忘れて、私の隣には、ずっと大切にしたいって思える人がいました。



ほんとうに、高校時代の時って一生懸命なんですよね。一瞬だけだよっていわれても、一瞬だけじゃないって言いたくなるし、実際に一瞬だけじゃないって心から思っていて。
そういう心って、素敵だなっておもいます。素敵だなっておもいつつ、忘れられないって思ってた人を忘れて大切なひとがいる、そんな今だからこそかけるラストを、書いてみました。





なっちゃんにとって先生は、忘れたけど、忘れられない人。
高校時代をキラキラさせてくれた、かけがえのない存在なんだと思います。





最後に、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
3年くらいの月日を経て完結させることができてよかったです。ほんとうにありがとうございました。





2016.8.16 琴鈴


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