奏でる場所~SecretMelody~
―――――――――――――
「颯!そっちちゃう!!右や、右!」
「え!?右!??」
「あぁ!?」
――パシュッ
「きゃぁーっっ拓斗様ぁーん!!」
「もー颯、違うゆーたやん…」
「俺はバスケ専門なんだよ…」
「…はいはい。」
「うわッ酷い!!」
今は6時間目の体育の授業。
ちなみに俺は見学ね。
6時間目の体育さぼりとかちょっとした優越感。
汗だくで帰るとか、ほんまごめんやし。
そしてそして、皆はサッカー中…
いいなぁー…
俺は大声出して叫びまくりーw
一応、発作対策に、砂煙予防でマスク着用中です。
――――キーんコーンカ―ンコーン…
「ピーッ試合終了!結果、1組の4点差で勝利ー。はい、号令。」
…拓斗恐るべし。
宙の件で、余計手上げて来たし…
あーー!!
俺も入りたかったぁー!!!
俺達は3人で教室に戻り、パッパと着替えて、終礼の時間。
時間割は、記憶でどこまで覚えてるか試すのが好きやから、絶対にメモらない。
これ、小学校からの日課。
馬鹿バカしいけど、結構記憶アップしたり、しなかったり。
「…陽輝、帰るぞ。」
…奏?
「何言ってるん?終礼中やで?」
「…3分前に終わったけどな。」
「あれ?」
急いで、鞄を持ち、立ち上がる。
「行こっか♪」
「おぅ!!」
奏と一緒に俺は学校を出た。
「颯!そっちちゃう!!右や、右!」
「え!?右!??」
「あぁ!?」
――パシュッ
「きゃぁーっっ拓斗様ぁーん!!」
「もー颯、違うゆーたやん…」
「俺はバスケ専門なんだよ…」
「…はいはい。」
「うわッ酷い!!」
今は6時間目の体育の授業。
ちなみに俺は見学ね。
6時間目の体育さぼりとかちょっとした優越感。
汗だくで帰るとか、ほんまごめんやし。
そしてそして、皆はサッカー中…
いいなぁー…
俺は大声出して叫びまくりーw
一応、発作対策に、砂煙予防でマスク着用中です。
――――キーんコーンカ―ンコーン…
「ピーッ試合終了!結果、1組の4点差で勝利ー。はい、号令。」
…拓斗恐るべし。
宙の件で、余計手上げて来たし…
あーー!!
俺も入りたかったぁー!!!
俺達は3人で教室に戻り、パッパと着替えて、終礼の時間。
時間割は、記憶でどこまで覚えてるか試すのが好きやから、絶対にメモらない。
これ、小学校からの日課。
馬鹿バカしいけど、結構記憶アップしたり、しなかったり。
「…陽輝、帰るぞ。」
…奏?
「何言ってるん?終礼中やで?」
「…3分前に終わったけどな。」
「あれ?」
急いで、鞄を持ち、立ち上がる。
「行こっか♪」
「おぅ!!」
奏と一緒に俺は学校を出た。