となりのアイツ

心配して家に行ったが…毎日外に顔を出すが、今日に限ってチャイムを鳴らしても家から物音もいなかった。





先生にそのことを聞いてもまったく分からないまま終わった。




そんなことがあり…3ヶ月がたったある日急に学校に愁はやってきた。



みんながどうしたか聞いても愁はなにもないと答えるばかりだった。



そんなこんなで愁は休んだり学校きたりしていた。



休む回数が多くなり…学校を退学処分になりかけたときもあった。



そのとき…愁のお母さんが何回も学校にきて…金は払うんで…なんとか愁を学校に行かせるんでどうか…退学にさせないでください。


と断られても何回も学校にいってずっとお願いしていた。



そんな愁の母親に胸をうたれて、退学にされないようになった。



< 20 / 23 >

この作品をシェア

pagetop