初恋恋愛記

陸斗の過去






…ッ…ハァ…ハァ…



走って乱れた息を整える。



いつの間にか、学校を出ておじさんと会った公園まで来ていた。






涙はもう止まっていて__、





「……陸斗君………」




私は、上を向いてつぶやいた…。







< 133 / 187 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop