初恋恋愛記
「詩音ちゃんっ!あそこのお客様の相手して!」
「は、はいっ!」
言われた席までいって注文をとる。
まさか自分がこんな事するとは思ってなかったなぁ。
「詩音ちゃん‼」
「は、はいぃぃぃ!」
そんなこんなで忙しく、気付けばもう前半組の仕事は終わりそうな時間になっていた。
あ、ちなみに文化祭では、前半組と後半組に分かれて仕事をする事になっている。で、私は前半組なのである。
のだが、今私はやっかいな方々に捕まっています…。