最初で最後のプロポーズ



「「梨桜っ!!」」


浴室を勢いよく開ければ梨桜は青白い顔をして横たわっていた。


「あ!ままっ!!........ままぁ?」


駆け寄ってきた亮太も梨桜の異変に気づいたみたいだった。


俺はすぐに車に梨桜と亮太を乗せ、病院に運んだ。


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