ずっと…


桜がまんかいな公園で


春の日差しを受けながらあなたは言った…







「…僕と結婚して下さい!///」



「はいっ!///」













この時、私は“愛してる”という意味がこんなにも儚くて、悲しくて、焦がれるような気持ちのものだなんて…知るよしもなかった。













ねえ、あなたは一体どこにいるの…?










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