約束の空【完】
最終章

「はい、紅茶」


出された紅茶はいつも飲んでるのと違ってとても甘い香りがした。


「おいしーっ」


思わず先生を見上げると“フッ”と笑った。


先生の笑顔にまたキュンとなった。


先生があたしの横に座った。
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