Love Songを君に【Ansyalシリーズ TAKA編】



「Taka様ぁー」

「十夜ぁー」

「祈ぃ-」


会場内に
次々に湧き上がる
Ansyalの
メンバーコール。



出口に向かう足が
次々と静止して
ステージの方へと
向き直っていく。



あっと言う間に
狭い会場内から
溢れるように人が
集まり始める。

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