Love Songを君に【Ansyalシリーズ TAKA編】
今日も身長低いくせに、
ドセンKEEPして
柵にしがみ付いて
踏ん張りながら
俺の名前……必死に叫んで。
唯ちゃんが、
潰されそうになるたびに
ステージ駆け下りて
支えてやりたくなるけど
それは……Takaのキャラじゃない。
俺が出る幕じゃない。
そんなのは……
十夜さんがやるだろ。
今日も何度か、
柵にしがみついて
あっちの国に行きかける
唯ちゃんに十夜さんは、
声かけてたみたいだったしな。