Love Songを君に【Ansyalシリーズ TAKA編】



ステージの上から
フロアーを見渡すと
ちゃっかり、
唯ちゃん……みっけ。



親友の百花ちゃんと
今回も……ばっちり、
当選通知のメールを持って並んでる。



まっ、
当選してるのは確かだよ。

俺がいつも
……頼んでるから。


まっ、
ここは……
裏事情でオフレコだけどね。




自分の番が近づく度に
唯ちゃんは……
緊張するのか、
いっつも足が縺れてさ。


< 37 / 613 >

この作品をシェア

pagetop